絶対に知っておくべき、裏側矯正のメリット・デメリットは?

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裏側矯正のメリット・デメリット

裏側矯正とは、歯の裏側に矯正装置を付ける「目立たない」矯正治療のことです。

裏側矯正を選択する方も増えており、人気を集めている矯正方法ではありますが、裏側矯正にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

当記事では、裏側矯正のメリット・デメリットをそれぞれ分かりやすくご説明します。

最後までご覧いただき、参考にしていただければと思います。

裏側矯正のメリット

裏側矯正のメリットとデメリット

目立たない・気付かれない

歯の裏側に矯正装置を付けるため、矯正装置が目立たず、気付かれることはほとんどありません。

人前に出る仕事や接客業などをしていて、今まで矯正にチャレンジ出来なかった方にもオススメです。

スポーツをしている方も使用できる

通常の矯正(表側矯正)の場合、ボールや人とぶつかった時など外部から衝撃があった際に、矯正装置が唇の内側を傷付けてしまうことがあります。

一方、裏側矯正はそういったことがなく、スポーツをしている方にもオススメの治療法です。

ただし、激しくぶつかるコンタクトスポーツをしている方は、矯正をスタートする前に必ず担当医に相談するようにしましょう。

部分矯正にも対応できる

当院の場合は、裏側矯正と部分矯正を組み合わせた矯正治療が可能です。

部分矯正とは、「上の前歯だけ」「上下の前歯だけ」など、気になる部分だけをピンポイントで治す治療法です。

部分矯正のメリットとしては、「治療期間を短縮できる」「治療費も抑えられる」といった点があります。

前歯のコントロールがしやすい

裏側矯正は、前歯を後ろに引き込むことに長けているので、前歯をスムーズに動かすことができます。

上顎前突(出っ歯)の治療にも向いており、出っ歯の治療で裏側矯正を選択される方も多いです。

比較的虫歯になりにくい

日々のブラッシングやケアを行うことが大前提となりますが、裏側矯正は表側矯正よりも虫歯になりにくいと言われています。歯の裏側は唾液の循環量が多く、虫歯菌に侵されにくいのです。

裏側矯正のデメリット

料金が割高である

裏側矯正は治療費が高く、一般的には表側矯正の1.5倍近い費用がかかります。

なお、当院の裏側矯正は770,000円(税込847,000円)に設定しております。

少しでも治療を開始するハードルを下げるため、当院は「最大120回」の分割払いに対応しております。

月々6,660円(税込7,326円)で裏側矯正を行うことができますので、月々の支払額を抑えたい方は分割払いがオススメです。

慣れるまで違和感がある

歯の裏側に矯正装置を付けるため、装置が舌に当たります。はじめのうちは違和感がありますが、時間の経過とともに慣れてきます。

また、裏側矯正の装置は改良が進んでおり、新しいタイプの装置を使えば、違和感は最小限に抑えることができます。

丁寧なお手入れが必要

歯の裏側に装置を付けるためブラッシングが難しく、より丁寧なお手入れが必要になります。

虫歯や歯周病を予防するためにも、歯ブラシや歯間ブラシを用いて、歯と装置の間に磨き残しが無いようケアしましょう。

慣れるまで発音しにくい

歯の裏側に矯正装置を付けるため、装置が舌にあたることで、「しゃべりにくい」「発音しにくい」と感じることがあります。時間が経って慣れてくれば問題なく発音できるようになります。

ドクターの技術と経験が必要

裏側矯正は、通常の矯正(表側矯正)よりも難易度が高いと言われており、担当ドクターの技術と経験が求められます。

裏側矯正に対応しており、なおかつ矯正の専門的なスキルを持つ歯科医院を探すことが重要です。

まとめ

まとめ

裏側矯正のメリット・デメリットについておさらいです。

メリット

  • 目立たない・気付かれない
  • スポーツをしている方も使用できる
  • 部分矯正にも対応できる
  • 前歯のコントロールがしやすい
  • 比較的虫歯になりにくい

デメリット

  • 料金が割高である
  • 慣れるまで違和感がある
  • 丁寧なお手入れが必要
  • 慣れるまで発音しにくい
  • ドクターの技術と経験が必要

裏側矯正をご検討中の方は、無料カウンセリングを実施している歯科医院などで、より詳しいお話を聞くことをオススメします。

当院(岡歯科医院)も無料カウンセリングを行っており、裏側矯正のメリットやデメリット・治療費・治療期間など、矯正の専門ドクターが詳しくご説明させていただきます。

まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。