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新宿初台の歯医者|岡歯科医院気にしていますか? 夜間の熱中症!! 〜50代・ホワイトニング 初台 ・新宿 岡歯科医院〜

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気にしていますか? 夜間の熱中症!! 〜50代・ホワイトニング 初台 ・新宿 岡歯科医院〜

初台・代々木 岡歯科医院

歯科衛生士 村上です。

 

長かった梅雨もあけて、今年も暑い暑い夏がやってきました。熱中症は夜間にも気をつけたいですね。

 

熱中症は、太陽が燦燦と降り注ぐ日中に起こるイメージが強いかと思いますが、実は夏の熱中症の約4割は夜間に発症しています。

「夜間熱中症」の原因は

① 昼間に壁や天井が暖められ、蓄えられた熱が夜に放射熱となり室温が上昇する

② 睡眠中は水分が補給されず排泄のみとなるため、脱水状態になりやすい

 

夜間に起こす熱中症は、思わぬ危険性があります。熱中症の初期症状といえば、めまいやほてり、筋肉のけいれん、だるい、汗のかき方がいつもと違う(拭いても拭いても出る、もしくは全く出ない)、体温が高い等。意識をしていれば、「もしかしたら熱中症?」と思える症状があります。日中はその症状に気付くことができますが、睡眠中はなかなか気付ける症状ではありません。そのため、気付いた時には重症化しているケースもあります。

 

夜間熱中症の対策として

① 適切な温湿度の調整が必要です。人が快適に眠るには、温度26度以下、湿度50~60%の環境が良いとされています。

② 入眠前、起床時の水分補給をして各コップ1杯ずつ補給してください。

 

日中気温が高かった日は、入眠前よりも睡眠中に室温が上がることを考え、エアコンを調節しましょう。設定温度と室温は同じにはなりません。温湿度計を枕元に置き、快適に眠れた日の設定を確認できると良いですね。起床時になんとなくめまいがする、だるい、吐き気がする、等は熱中症の症状である可能性があります。空調の調整と、入眠前・起床時の水分補給、ぜひ試してみくださいね。

 

 

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