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新宿初台の歯医者|岡歯科医院矯正治療で失敗しないためは何に気をつけたらいいですか?

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矯正治療で失敗しないためは何に気をつけたらいいですか?

新宿初台の歯医者さん、岡歯科医院です。
今回のテーマは「矯正で失敗しないための心掛け」です。
矯正は費用も高く、また治療期間も長くかかるため、治療は慎重に決断しなければなりません。

実際、せっかく矯正しても治療に満足できない意見を耳にすることもあり、
そうならないためには治療を受ける歯科医院選びも大切でしょう。
そこで、ここでは矯正で失敗しないための注意点を説明します。

0116 - 矯正治療で失敗しないためは何に気をつけたらいいですか?

無料相談を利用する

矯正は虫歯治療のように一生の中で何度も行う機会はなく、そのため治療に慣れた人はいないでしょう。
ですから矯正を希望する人でもその知識はほとんどないケースが多く、完全に医師任せになってしまいがち。
例えば医師が「〇〇にしましょう」と説明すれば、イエスと即答してしまう人も少なくありません。

もちろん医師も間違った提案はしないでしょうが、ただ患者さんもある程度の知識は備えておくべきで、
自分が望む治療方法、治療における疑問点・不明点は積極的に医師に相談した方が良いですね。
そこで、多くの歯科医院で対応している無料相談の利用をおすすめします。

セカンドオピニオンを利用する

矯正に対する見解や知識は医師によって異なります。最も、それは虫歯治療においても同様ですが、
矯正においてはよりそれが露呈しやすく、そのため患者さんも一つの歯科医院にこだわる必要はありません。
むしろ多くの医師の意見を聞くべきであり、そこでセカンドオピニオンの利用も検討しましょう。

例えば、大人の矯正では「矯正=抜歯が必要」と認識されがちですが、
現状の歯並びによってはそれが必要ない…つまり非抜歯で矯正を行えるかもしれません。
少しでも治療に不安があれば、堂々とセカンドオピニオンを利用する心掛けも大切です。

矯正方法を知っておく

矯正は矯正装置を装着して歯を動かすのが基本ですが、その方法はいくつかあることをご存知でしょうか。
分かりやすく言えば矯正装置に種類があり、そして取り扱う矯正装置の種類は歯科医院によって異なります。
例えば、「矯正装置=金属のワイヤーを歯に装着するタイプ」と思っている人もいるかもしれません。

確かにそのような矯正装置は一般的なものとして存在しますが、
実はそれだけでなくマウスピースタイプの矯正装置や、舌側に装着する矯正装置もあるのです。
このように現在では多くの矯正方法があるため、それを把握して自分が望む矯正方法を決めましょう。

治療だけでなく治療後も大切に考える

いくら治療がしっかりしていても、治療後を大切に考えていない歯科医院での治療はおすすめできません。
矯正で動かした歯は時間をかけて元の位置に戻ってしまい、いわゆる後戻りと呼ばれる現象が起こります。
そこで、矯正後は保定装置で後戻りを防止する保定期間を設けます。

ただ、中にはこの保定期間を軽く考えている歯科医院もあり、
そのような歯科医院で治療を受ければせっかくの矯正も一時的な効果しか得られません。
このため、矯正は治療だけなく治療後の保定期間も大切に考える歯科医院を選びましょう。

治療費の仕組みを知っておく

矯正の治療費について2つのことを知っておきましょう。1つ目は矯正の治療費は歯科医院によって異なる点で、
自由診療である矯正の治療費は歯科医院ごとで自由に設定できるようになっています。
このため、複数の歯科医院で費用を比較すれば、少しでも費用を安く抑えることが可能です。

2つ目に矯正の治療費の支払い方法には2つの種類があることで、
治療前に全額支払う総額制と、通院のたびに支払う処置別払い制があります。
総額制は治療期間が長引いた場合に安くなり、処置別払い制は治療期間が短くなった場合に安くなります。

認定医・専門医から治療を受ける

矯正は歯科医師免許を所持する医師なら、誰でも行える治療です。
極端な話、例え矯正の知識と技術が未熟でも、歯科医師であれば矯正治療を行えるようになっており、
この仕組みがあることで歯科医による腕の差がハッキリと出ます。

当然患者さんからすれば腕の良い医師からの治療を望むでしょうが、
そこで参考になるのが日本矯正歯科学会の資格です。
日本矯正歯科学会の認定医・専門医の資格を所持する医師は、矯正の治療の腕に長けています。

まとめ

img 051 - 矯正治療で失敗しないためは何に気をつけたらいいですか?

いかがでしたか?
最後に、矯正で失敗しないための心掛けについてまとめます。

1. 無料相談を利用する :矯正における不明点や疑問点を相談する機会になる
2. セカンドオピニオンを利用する :矯正は医師によって見解と知識が異なる
3. 矯正方法を知っておく :矯正で使用する矯正装置には種類がある
4. 治療だけでなく治療後も大切に考える :保定期間を大切しない歯科医院での治療はおすすめできない
5. 治療費の仕組みを知っておく :費用とその支払い方法は歯科医院によって異なる
6. 認定医・専門医から治療を受ける :日本矯正歯科学会の認定医・専門医は矯正治療の腕が良い

これら6つのことから、矯正で失敗しないための心掛けについて分かります。
これら6つに共通するのはいずれも歯科医院が関係しているという点で、
つまり矯正で失敗しないためには歯科医院選びが大切です。
もちろん通院の距離も大切ですが、医師の腕・治療費・医療設備なども考慮した歯科医院選びをしましょう。

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