歯を失ってしまった場合の入れ歯治療「スマイルデンチャー」とは?

NEWS

こんにちは!
岡歯科医院の門山です。
最近は暖かくなり、すっかり初夏の陽気ですね!

歯を失ってしまった場合の治療法

さて、今回は歯を失ってしまった場合の治療法の1つの入れ歯についてお話したいと思います。
例えば歯を一本以上失ってしまった場合、治療法としてブリッジ(多数歯を失ってしまった場合は適応外です)、入れ歯、インプラントが挙げられます。
どの治療法も利点欠点があります。

入れ歯の利点としては、ブリッジのように隣在歯を大きく削らなくてよい、インプラントのように外科的処置を伴わない、そして治療期間が比較的短い等が挙げられます。
欠点としては、隣在歯に負荷をかけないインプラントと異なり、クラスプやレストと言われる装置を介して隣在歯に負荷をかける、固定式のブリッジやインプラントと異なり入れ歯は着脱式のため、話したり飲食をしたりして口を動かした際に入れ歯も動くため粘膜などに当たり痛みを生じることがある、食渣が入れ歯と粘膜の間に挟まってしまうことがある等が挙げられます。

ノンクラスプデンチャーのメリット

一言に入れ歯といっても種類があります。
まずは保険適応のプラスチックの入れ歯、保険適応外の金属床の入れ歯やスマイルデンチャー(ノンクラスプデンチャー)が挙げられます。
今回はスマイルデンチャーに焦点を当ててお話ししたいと思います!
スマイルデンチャーはノンクラスプ、つまり金属の金具(クラスプやレスト)を使わず作製されているため、笑ったり口を開けたときにかなり自然な口元になります。

当院の患者さんの症例写真になります。

近くでよく見ればわかりますが、普通に接する人との距離では金属の金具を使用している入れ歯と比較してかなり自然です!

素材は特殊なプラスチックを使用しており、通常のプラスチックと比較して薄く、そして柔らかくたわむ性質を併せ持っているため、保険の入れ歯に比較して違和感が軽減された、フィット感がよいなどのお話を使用している患者さんから伺うことが多いです!
欠点としては特殊なプラスチックを使って一体で作製されているため、修理ができない点です。

保険の入れ歯を使っている患者さんから、よく金属が目立つので口元が気になって思いっきり笑えない、常に人からの目線が気になってしまう等の悩みを伺うことが多いです。実際、スマイルデンチャーに変えた患者さんからは、口元を気にせず人と接することができるようになった、気持ちも明るくなったなど嬉しい声を多々伺います!
もしこのような悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院に気軽に相談に来てくださいね!

診療予約・お問合せはこちらから

〒151-0053
東京都渋谷区代々木4-32-1 
トーシンビルミレニアム5F

電話:03-5302-3700

京王新線「初台駅」東口より徒歩2分

診療時間祝日
10:00~13:00××
14:30~20 : 00××

※土曜日は16:30まで診療を行います。

休診日は日曜日・祝日です。