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京王新線初台駅より徒歩2分の岡歯科医院|小児矯正

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小児矯正

小児矯正とは?こどものうちから始めるメリットは?

矯正歯科というと皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?
普通は綺麗な歯並びを作ることに目が行きがちですが、実際にはそれだけでなく心身の健康の向上にも繋がります。
歯並びが良くなることで、様々なことが改善できる可能性があります。

  • 歯並びが整うので歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが少なくなる
  • かみ合わせが良くなり、食事がしやすくなる
  • 発音がしやすく鳴る
  • あごの発育を良好にすることができる
  • 顎の正常な機能を獲得でき、顎関節症の予防につながる
  • 歯並びだけでなく、顔の見た目も変わる可能性がある

小児矯正を始める時期

一概にいつ始めるのが良いといったことはありませんが、「悩んだときが相談のとき」だと思います。
当院では治療を開始する適切な時期を患者様と相談して決めております。

子供の場合は成長・歯の生え変わりに併せて相談に乗っております。
矯正をするには遅すぎたと悩んでおられる方もいらっしゃるかと思います。しかし、矯正治療を始める時期は、現在は技術も進歩しているためあまり関係ありません。そしてその方法も方法は一つではありません。
その人一人一人に合った治療をご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。

矯正治療の流れ

初診相談:30分〜60分

治療に対する希望や疑問、心配などについて伺います。現在の歯並びの状態や治療の必要性、適切な治療の開始時期、予測される装置・治療方法、治療期間及び費用の概略について説明致します。また希望いただければ、精密検査も当日行うことができます。

精密検査:30~45分

診断および治療計画をたてるために必要な検査を行います。
<検査項目>
お顔やお口の中の写真
お口全体のエックス線写真
歯型

検査結果報告(診断):精密検査から3~4週間後(30~60分)

具体的な治療法について(抜歯の有無や使用する装置、治療期間および費用など)
詳しくお話します。

動的矯正治療:来院間隔は3週~8週に一度(20~90分)

装置をつけるまで

虫歯や歯周病がある場合は治療を優先し、ブラッシング指導(治療中も必要に応じて)を行います。抜歯が必要な場合は、抜歯を先に行います。
 

第一期治療

永久歯が生えそろう前に行われる治療で、おおむね6~12歳頃がこの時期に当てはまります。

(小児矯正) この時期の治療は、成長期であることを利用して上下の顎の骨の大きさや左右のズレ(受け口や出っ歯、顔のゆがみ)を改善したり、上下の顎が小さく、これから生えてくる永久歯がすべて並ぶことができないような場合の予防的な治療を行います。

         

第二期治療

すべての永久歯が生えそろった後に行う治療で、すべての歯に取り外しのできないブラケットという装置をつけ、かみ合わせと歯並びの治療を(本格矯正) 行います。

保定治療:2年間(来院間隔は3~4ヵ月に一度)

 
歯の移動が完了し、希望の位置に歯並びが揃ったところで、動的矯正治療期間は終了します。しかし移動したばかりの歯は数年かけて定着させないと再び元の場所に戻ってしまうため、保定させる期間が必要です。
使用する装置はリテーナーと言われるもので、取り外しのできるものと歯の裏側に取り付け取り外しのできないものがあり、最初の一年間は歯磨きとお食事の時間以外できるだけ長い時間つけていただきますが、その後は夜間のみと装着時間が短くなります。

矯正装置について

拡大装置
1 - 小児矯正
2 - 小児矯正

取り外し可能な装置で、緩やかに歯列の横幅を拡げ、これから生えてくる永久歯のスペースを獲得します。主に在宅時および就寝時に装着し、一日に12時間以上装着することが望ましい装置となります。

クワドへリックス
3 - 小児矯正

取り外しができない装置で、比較的短期間で歯列の横幅を拡げ、これから生えてくる永久歯のスペースを獲得します。

バイオネーター
4 - 小児矯正

取り外し可能な装置で、成長期に用いて下あごの前方への成長を促し、上顎前突(出っ歯)を治します。主に在宅時および就寝時に装着し、一日に12時間以上装着することが望ましい装置となります。

フェイシャルマスク
5 - 小児矯正

お子様の受け口などの治療に利用する装置です。上顎成長が悪い場合や、正常な位置よりうしろにある場合、もしくは下顎が通常より大きい場合、正しい位置への顎の成長を促すために利用します。

ブラケット
6 - 小児矯正

小児歯科ではすべての永久歯が生え揃った後に利用します。すべての歯に取り外しのできない装置をとりつけ、かみ合わせと歯並びの本格的な矯正を行います。

症例

症例1 拡大床を用いた症例

治療前:7歳

1 1 - 小児矯正

治療中:9歳

1 2 - 小児矯正

症例2 バイオネーターを用いた症例

治療前:9歳

2 1 - 小児矯正

治療後:11歳

2 2 - 小児矯正

症例3 フェイシャルマスクを用いた症例

治療前:7歳

3 1 - 小児矯正

治療途中:8歳

3 2 - 小児矯正

症例4 部分的にブラケットを用いた症例

治療前:8歳

4 1 - 小児矯正

治療途中:9歳

4 2 - 小児矯正

症例5 本格矯正:抜歯症例

治療前 12歳

5 1 - 小児矯正

顔貌の変化 治療前

5 3 - 小児矯正

治療後 13歳

5 2 - 小児矯正

顔貌の変化 治療後

5 4 - 小児矯正

症例6 本格矯正:非抜歯矯正

治療前 25歳

6 1 - 小児矯正

治療後 26歳

6 2 - 小児矯正

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