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京王新線初台駅より徒歩2分の岡歯科医院|ガミースマイル・歯ぐきの治療

岡歯科医院
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ガミースマイル・歯ぐきの治療

ガミースマイルとは何か

笑った時に歯ぐきが大きく目だってしまう方がいます。日本では文化的な背景もありあまり気にされないことが多いですが、海外ではこれも立派な治療の対象となるものです。
原因としては主に5つあると言われています。

  1. 歯が短く、歯ぐきの外に出ていない
  2. 上顎の骨が過剰に成長してしまった
  3. 薬の副作用による歯肉増殖
  4. 上唇の長さが短い
  5. 上唇の筋肉が発達しすぎてしまっている

まとめると、ガミースマイルとなる原因は上唇、歯、歯ぐき、上顎の骨に主な要因があることがわかります。
従って診断を通してどの部分が原因でガミースマイルとなっているのかを明らかにする必要があります。
誤った診断で治療を行うと改善できないこともあるため、ガミースマイルにおいては特に審査診断が重要となります。

どのようなお悩みが多いか

主には、

  • 「歯ぐきが目立って気になる」
  • 「無意識に笑顔を抑えている」
  • 「周囲から歯ぐきを見られている気がする」

などのご相談が多いです。

虫歯や歯周病と違い特に痛みがある症例では無いため、患者さんの多くが心のなかで我慢して過ごされているケースが多いかもしれません。
しかし実際には無意識のうちに笑った際に口元を隠していたり、そもそも気持ちよく笑えていなかったりなど、その影響はたいへん大きなものです。

実際の診療を通して感じることは、ガミースマイルはガミースマイルではない人が思っている以上に、多くの方が深く悩まれているものだということです。

少しでも早くご相談いただくことで、その後に過ごす時間が明るく思い切りの笑顔でいられるのなら、私たちとしてもこれほど嬉しいことはありません。

主にどのような治療ができるか

繰り返しになりますが、ガミースマイルの治療においては審査診断がとても重要になります。
どの部分がどのように影響してガミースマイルを引き置き起こしてるのかを明らかにすることで、選択する治療法も変化してきます。

・外科処置

上顎の骨そのものに原因がある場合に選択されます。
顎の骨自体を直接施術することで、ガミースマイルを改善します。
多くは診断後に、提携する大学病院の口腔外科での治療となります。

・余分な歯肉を取り除く(歯冠長延長術)

歯ぐきに原因がある時に選択されます。
目立つ原因となっている余分な歯ぐきを取り除き、埋もれてしまっている歯を一般的な長さ(11mm程度)に修復します。

・矯正治療

歯の長さに原因がある時に選択されます。
歯の生えている位置が下にあり相対的に歯ぐきが目立つ場合には、矯正装置を使い歯その物を上に上げて歯ぐきを目立たなくします。

・上唇の動きを調整する(上口唇安定術)

唇の動きが大きすぎて歯ぐきが目立ってしまう場合に選択されます。
上唇の裏側を切除して縫合します。これにより、上唇全体の動きをコントロールすることができます。

・ボツリヌス菌注射

これも上唇の筋肉の動きをコントロールするために使われます。
不活性化したボツリヌス菌を上唇の筋肉に注射することで筋肉の動きが弱まり、歯ぐきが目立たなくなります。

・上唇の筋肉の切除

中には複合的な症例も

審査診断を行うと中には一つの原因だけでなく、複数の要因が絡んでいるケースも見つかります。
そのようなケースでは上記のような治療法を適切に選択して組み合わせ、最も負担を少なく、かつ美しくご希望を形にできるように心がけています。

何よりもまずは審査診断をきちんとすること、そして患者さんの本当の気持ちを聞くことが大切です。

加えて、当院には表情筋トレーニングの資格を持った歯科衛生士が在籍しておりますので、治療後の笑い方のトレーニングも受けていただくことができます。
術後の新しい笑顔づくりのサポートをさせていただきます。

歯茎の審美

ガミースマイルで笑うと歯肉がたくさん見える方の治療

ガミースマイルで笑うと歯肉がたくさん見える方です。
矯正治療で上の前歯を圧下して、笑った時に歯肉が見えないようにしました。
真ん中から左右2番目の歯をセラミックで被せ、最小限の治療を行っています。

メラニン除去 タバコによって歯肉が黒くなったものを健康的な歯肉の色に回復

根面被覆によって審美獲得

上顎の左右犬歯の根面、下顎の前歯の根面が露出しています。
上顎はエムドゲインを使用、下顎の2から2の4本は結合組織移植を行い歯肉を厚くし、左右の3、4はGEM21と骨補填材を使い根面露出を治しました。

ポンティック部位の歯肉移植による上下の前歯の治療

矯正的挺出とポンティック部位の結合組織移植で歯頚ライン自然に

向かって右の犬歯が歯が長くみえるため、矯正して歯を引っ張り出し、歯の長さを揃えました。
向かって右上2の歯はすでに抜いてしまっており、歯肉が引っ込んで不自然なため結合組織移植によりふくらませ、自然に歯が生えているように見せました。

歯冠延長術を使い左右対称に揃え、より審美的にセラミックをかぶせた症例

向かって左に歯が長く 歯肉が左下にむかって下がっています。
左右対称に合わせるためステントを用い歯肉を切除しました。
左右対称な歯肉のライン、歯の長さを作りました。

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