お問い合わせ

初診専用ダイヤル

050-7300-2882

再診・その他のお問い合わせ

03-5302-3700

24時間メールお問合せ

メールお問合せ

京王新線初台駅より徒歩2分の岡歯科医院|できるだけ削らない・神経をとらない虫歯治療

岡歯科医院
岡歯科医院へのお問い合わせ:03-5302-3700

できるだけ削らない・神経をとらない虫歯治療

できるだけ削らない治療(MI)について

生涯にわたり歯を残すには、大きく削り詰めるという従来の虫歯治療法からの脱却と、MI(最小の侵襲で最大の効果を図ろうとする考え)を基本とした虫歯治療法の実践が必須です。

ごく初期の虫歯

ごく初期の虫歯の場合は、フッ素塗布を行い、脱灰したエナメル質の再石灰化を図ることで、一切削ることなしに虫歯を治療することが可能です。

部分的な虫歯

ある程度進行した虫歯の場合は、脱灰して柔らかくなった部分を取り除く必要があります。部分的な除去を行った後で、コンポジットレジン修復、あるいはセラミック(EMAXプレス)による治療を行うことによって、従来の健康保険の銀歯の治療では不可能であった、化学的な接着による修復を行うことが出来るため、修復した部分に細菌が侵入し、再治療となることを防止することが出来ます。

深い虫歯(ステップワイズエクスカベーション法)

う蝕に侵された柔らかい組織を削り取る必要がありますが、全部取ってしまうと神経が露出してしまうため、あえて一部を残します。残した組織を特殊なセメントで覆い一度封鎖します。6-8週間程様子を見て、再び封鎖を剥がすと大部分のう蝕が停止して、固くなっており、それ以外の柔らかい部分を完全に取り去ることで削る量を最小限にすることが可能になり 神経を取ることを避けることができます。

神経の温存療法(保険外治療になります)

下の写真は、虫歯が深すぎて、偶発的に神経の一部が、露出してしまった例です。このような状態になってしまっても、露出した神経を消毒し、MTAセメントというセメントで封鎖することによって、神経の温存を図ることができることがあります!

むし歯を見逃さない

初期の虫歯は非常に見つけづらく、歯医者さんでも見逃してしまうことがあります。しかし、初期の段階で見つければ、大きく削らなくて済むケースもたくさんあります。

当然のことですが、虫歯があっても患者さまの了解を得ずに削ることはありません。口腔内カメラ、またはミラーを使って虫歯の状態を確認していただき、削る必要があることをご理解いただいてから治療を始めます。
また、ある程度削ってからも確認していただきます。治療中、患者さまはお口の中が見えません。少しでも不安を取り除けるように、細心の注意を払っております。

虫歯のメカニズム

虫歯は進行状態によってCO~C4までの段階に分けられます。あなたの歯はどのタイプですか?ぜひ一度セルフチェックすることで、自分の歯の状態を的確に知りましょう。

CO

初期虫歯の状態です。まだ歯に穴は開いていません。フッ素とキシリトールを使って、歯を再石灰化させることで、改善していきます。

C1

歯の表面のエナメル質にだけ穴が開いた状態です。この段階では痛みはありません。放置すると進行してしまうので、削って詰める治療が必要です。とはいえ、削る部分は最小限で済みます。

C2

エナメル質の下にある象牙質にまで達した虫歯です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。しかしながら、ときどき甘いものなどが染み始めます。この段階では、削って型取りをし、出来上がってきたものをとめる治療を行います。

C3

虫歯が神経に達し、歯髄炎を起こした状態です。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。ここまでくれば、激痛を伴います。この段階では、麻酔をして、歯を大きく深く削り、神経を抜き取ります。

C4

神経が死んでしまった状態です。痛みは少ないものの、虫歯菌が血管を通り、心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。こうなってしまっては、ほとんどの場合、抜歯の必要があります。

診療予約・お問合せはこちらから

初診の方はこちら050-7300-2882

再診予約・その他03-5302-3700

診療時間
10:30~13:00
14:30~20:00

CONTACTお問合せフォーム

PAGE TOP