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京王新線初台駅より徒歩2分の岡歯科医院|審美治療の症例

岡歯科医院
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審美治療の症例

ホワイトング+オールセラミック治療で改善した例

初診時

ホワイトニング後

術後

ご相談内容

右側の前歯の隣の歯の色が茶色いため気になるとのことでご相談頂きました。

治療について

審査診断を行った所、過去に他院で歯の神経を取り除く治療をされており、そのために色が変色をしていました。
同時に虫歯にもなってしまっていたため、オールセラミックで被せ物をお作りする治療を行いました。

セラミックの色を選ぶ際に現在のご自身の歯に合わせた色にするか、ホワイトニングを行った後の白い歯の色に合わせるかをお選びいただきました。

セラミックの色はホワイトニングでは変わらないため、先に色を決めていただきます。

この患者さんは明る色を希望されたので、まずホワイトニングを行ってから被せ物を作成しました。
全体の色を明るくしてから周りの歯に合わせたオールセラミックを装着しました。

オールセラミックの利点としては、天然の歯の質感と近いため自然な風合いを再現しやすく、光を通すため歯肉の色も明るいまま隣ります。

治療後

治療後は定期的なメンテナンスに通っていただき、特に虫歯の再発などもなく過ごされています。
すでに5年ほどの期間が経過していますが、詰め物や被せ物の標準的な耐久年数で考えれば十分患者さんのご希望を形にできたと思います。

セラミック+歯肉移植で改善した例

初診時

術後

ご相談内容

奥歯の銀歯と前歯のブリッジが気になるとのことでご来院頂きました。
前歯が保険治療で用いられる金属の土台にレジンを接着したブリッジが使われており、見た目としては大変目立っている状態でした。

治療について

この患者さんの場合長くブリッジを使われていたため、歯が抜けた状態となっていた箇所の骨が減ってしまっていました。
このままの状態でセラミックに変更するだけでは、歯の色は改善されるものの衰退してしまっている歯ぐきによって一部の歯が長く見えてしまうため、歯肉移植を行いより治療後に自然な歯と歯茎になるように治療しました。

治療後

治療後は定期的なメンテナンスにもう長いこと来ていただいており、経過も良好です。

セラミック矯正で大きなトラブルを抱えた患者様

初診時

術後

術後

ご相談内容

歯肉が腫れて血が出るとのことで、ご相談いただきました。
診断とヒアリングを行った結果、ご相談いただく1年前に美容外科で歯の見た目だけを直す“セラミック矯正”と呼ばれる歯科医療の視点から見るとありえない治療法を受けられており、すべての歯が大幅に削られてしまっており、またかぶせてあったセラミックも患者さんの体のことは一切考えられていない状態で装着されていました。

治療について

検査の結果、患者さんの体にあっていないセラミックが装着されていたので、歯ぐきは炎症を起こし残された歯の根には膿でできた大きな袋ができてしまっていました。
出血の原因はこの炎症と歯の根にまで侵食した虫歯が影響していました。

すべてのかぶせものを外して作成し直し、歯の根の治療(歯根端切除)を行いました。
見た目の問題としては、以前に装着されていたセラミックでは歯の先が全て平坦に揃えられており、実はこれは人から見ると大変不自然なものです。
また犬歯の長さも違っていますが、これはセラミック“矯正”と名乗りながら歯の位置を一切変えずに八重歯の神経を抜き取って被せ物だけで見た目を変化させたため、歯の長さが揃っていない状態となっていました。

本来あるべき歯の位置を再現するため、まず矯正治療を行いました。
また歯肉移植を行い、歯ぐき全体の状態を改善していきました。

治療後

治療後の経過は安定しています。
すでに長い期間に渡りメンテナンスに通っていただいています。

また治療の際に取り組んだ「ハリウッドスマイル」も見事に再現できました。
これは笑ったときの刃の角度が舌唇と親しい曲線を描くことによって、より若々しくキレイに見えるというものです。

これからセラミック矯正を検討されている方はぜひご注意いただき、わからないことは当院までお寄せください。

この症例は患者さんとの信頼関係から成り立った非常に良い症例だったと思います。

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